腹がユルかったり環境が変わると便秘気味になったり、種類は違えどお腹の調子で悩みを抱えている方って多いですよね。そこで人生で必ず一度や二度は経験するであろう、お腹の痛さを乗り越えて何かを遂行しなくてはいけない時。それは通勤や通学時間、授業中や会議中、トイレの環境が無い状況や飛行機で皆が寝静まる中窓際の席にいる時など、タイミングを選ばずやってきます。そんな万国共通のシチュエーションを彷彿させるアプリゲーム『おなか痛いのにフリスビー飛んできた』というもの凄いタイトルのゲームを見つけたので、試しにやってみました。

・ゲームのルールは非常にシンプル
画面をタップして屈強な男をしゃがませ、フリスビーを避けるというシンプルなゲームです。タップの長押しして長めにしゃがませることができますが、しゃがみ過ぎるとお腹痛いメーターがあがっていき、MAXに到達するとおならが出てゲームオーバーになります。

・リズム感ゼロだとかなりハードル高し
早速実際にプレイしたところ、フリスビーとフリスビーの感覚が毎回バラついていたり、フリスビーの速度が意外と速い! フリスビーの色が赤・青・黄などカラフルなのでゲームセンターの音ゲーを彷彿させました。あの手のゲームが得意な人は、おそらく得意なジャンルのゲームだと思います。

・クオリティの高い音楽やオモシロ効果音も楽しい
スタート画面ではムーディな音楽が流れていますが、ゲームスタートで一転、ウエスタン調のBGMが流れはじめます。それらの音楽が無駄(?)にクオリティが高い点が音楽好きとして楽しめるポイントの1つでした。また、フリスビーが当たる瞬間の音や腹痛MAXの際に発するおならの音になんだか拍子抜け。何度もその音を聞いていると、「なぜ私はこのゲームを真剣にやっているんだろう・・・」と笑えてきます(笑)。

・考えだすとキリがない「なぜ?」
なぜ屈強な男のキャラクターにしたのか? 屈強な男はなぜパンツ1丁なのか? なぜフリスビーが飛んでくるのか? 一体彼がいる場所はどこなのか? など、シュール過ぎる設定に色々な「なぜ?」が次々と頭をよぎってきますが、それらもこのゲームの魅力の1つ。万国共通の悩みを笑い飛ばせる(かもしれない)『おなか痛いのにフリスビー飛んできた』、トイレに座っている時など息抜きにおすすめです。

おなか痛いのにフリスビー飛んできた – プロモーション動画

(text by Qetic・ヤーマネ)

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おなか痛いのにフリスビー飛んできた