蔦温泉旅館をチェックアウトした私たちは、里へと降り、私の生まれた十和田市街地へやってきました。
「十和田市現代美術館」へ寄るためです。
開館が2008年4月なので、ニックも訪れるのは初めて。
私が前々から、この美術館の話をしていたので、楽しみにしていたようです。
この日はあいにくの曇天の日だったのが惜しいところでしたが、二人にはあまり関係なかったようです。
美術館に着くや否や、正面に展示されているお馬さん見たとたんに、二人ともさらにテンション拍車をかけて相当あっぷ↑↑笑
やはりこの美術館の最大の魅力の一つは、景観もアートの一部とでも言うような、日本の道100選に選ばれた官庁街通りと上手く調和を図ったそのゾーニング。
とても開放的なんです。まさに現代アートだから成せる技。
太陽光を避けるために閉鎖した作りにせざるを得ない古典美術館とは真逆の発想。
十和田市現代美術館では、屋外に展示されたアート作品が歩行者でも自由に見られる、ということだけじゃなく、美術館の建物自体が大きなガラス張りであったりするため、屋内に展示されているアート作品ですら外から眺めることができ、また逆に、建物内に居ながら、屋外のアート作品を街の風景と一緒に眺めることができるのです。
写真撮影は屋外からのみならOK。
館内(カフェ以外)を写真でご覧いただくことができないのが残念なのですが、個性溢れるアート作品の数々は、沢山のストーリーがぎっしり詰め込まれていて、思わず時間を忘れて見入ってしまいます。
私は今回2度目の来館でしたが、1回目とはまた違った印象を受けたり、奥深さに気付いたり、またしても心いっぱいくすぐられました。^^♪
サイモンとニックもとても引き込まれ、一つ一つの作品をじっくりと心行くまで堪能していたよう。
アートが大好きなサイモンはいろいろな美術館を知っていますが、とても感動した模様で、「What a fantastic museum!」と終始喜び顔でした。^^
また、今年のGWには、官庁街通りを挟んでお向かい側に、「野外芸術文化ゾーン」と呼ばれる公園が新たにオープンするのですが、草間彌生さんのファンでもあるニックは「完成したら、また来たい」と言ってくれました^^
アートに触れて、心をくすぐられる体験をしたい方にはぜひぜひおススメの「十和田市現代美術館」。
起こしの際には、ミュージアム・カフェ&ショップ「アペロッサ」のコーヒー(by illy)もお忘れなく♪
ニックも「青森で今まで飲んだコーヒーの中で、一番美味しいコーヒー!」と大絶賛です♡
*でもいくら美味しいからと言って、エスプレッソ追加のカプチーノおかわりで、トータル6ショットも飲まないように気をつけましょう☆(by Nick & Simon)
私の第一回目の来館リポはこちらをどうぞ^^















