『アイドルとメタルの融合』をテーマに2010年の結成以来、そのコンセプトもさることながら楽曲、ライブパフォーマンスにおいて多くの国内外のアイドルファン、音楽ファンに「なんじゃこりゃ!」と言わしめ、勢いがとどまることがないメタルダンスユニット・BABYMETALが11月20日(日)にさいたまスーパーアリーナで行われた、日本最大にして唯一のメタル・フェス<LOUD PARK 13>に遂に初降臨を果たした。

これまでにリリースした『イジメ、ダメ、ゼッタイ』、『メギツネ』のシングル2作は共にオリコンウィークリーチャートベスト10入り、2012年に行った初の単独公演以来すべてのワンマンライブがソールドアウトとなり、12月21日に行われる初のアリーナ公演となる幕張メッセ・イベントホールでのワンマンライブをも即日完売させたほどの盛り上がりだ。その盛り上がりは単独公演のみならず、今年の夏には<JOIN ALIVE>、<ROCK IN JAPAN FES.2013>、<SUMMER SONIC>への出演も果たし、その反響は国外へも飛び火するほどに大きかった。

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そのBABYMETALがまたひとつ大きな舞台へと挑戦した。日本最大にして唯一のメタル・フェス<LOUD PARK 13>に史上最年少で初出演を果たした。当初彼女たちの出演決定がアナウンスされた際には、本格的なメタル・フェスへの出演が大きな賛否両論を巻き起こっていただけに、ライブ開始前から期待と不安の入り混じった大きな興奮が会場を包んでいた。

イントロダクションとなる映像で「首の準備は出来ているか?」と煽られると会場からも大きな歓声が沸き起こり、ステージに登場したメンバーは『BABYMETAL』ロゴの入ったビッグタオルを背負い、天に向かって大きく掲げるとブルータルナンバー“BABYMETAL DEATH”からスタート。“君とアニメがみたい~Answer for Animation with You”、“Catch me if you can”、“メギツネ”と続くころには、BABYMETALへの会場の反応にも変化が。所々から「意外と面白くてカッコイイ」、「想像していたのと違ってすごい」という声が聞こえ始め、共演した海外のアーティスト達はステージ袖から見守り、多くのオーディエンスが客席を埋めていた。

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Qetic編集部

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