Posted on 2010/02/08 月 23:13 映画徒然日記
HI !
miki*ッス。
なんてったって(←言ってみたかっただけw)
チョコレート売り場がすごい。
美味しそうなチョコ 見てるのが楽しい〜
(百貨店行って、試食めぐりしたいw)
自分用に買う人が年々増えてるんじゃないかしら。
っつか、ほんと、チョコ合戦、日本だけだからね。
ホントは逆ですから、逆!
…だからw チョコ 待ってます
「(500)日のサマー」
サマーに恋をした、最低で最高の500日。
運命の恋なんて、あるに決まってる。

監督: マーク・ウェブ
出演: ズーイー・デシャネル、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、クラーク・グレッグ
ミンカ・ケリー、ジェフリー・エアンド、マシュー・グレイ・ガブラー
クロエ・グレース・モレッツ etc.
建築家を志しながらもカード会社でライターの職に甘んじているトムは、運命の恋を夢見るロマンチスト。
いつか素敵な恋人に出会えるはずと信じていた。
そんなトムの前に新入社員サマーが表れる。彼女を一目見た瞬間に恋に落ちたトム。
サマーもトムに好意を抱き、2人はデートを重ねるが、彼らの間には大きな壁が立ちはだかっていた。
トムと違って、サマーは真実の愛なんてものを、これっぽちも信じていなかったのだ。
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終始、くるしかった。
胸がしめつけられる。ずっと。
ギュウ。
映像も展開も、カット割もオシャレなのに
実は、ダークですw
せつない。


それぞれ 色んな風に感じるのだろうけど、
アタシは、すっごいリアルでした。
運命の恋なんて、あるに決まってる。
信じてる。
トムも、サマーも
どちらの気持ちも なるほど…だったり、ウンウンだったり。
どちらかにリンクするところが
必ずあるはず。
ミーは両方だったけど(失笑)


↑お気に入りの場所で、夢を語るトム。こういうのホロっときちゃうわ〜
先日の
「男と女の不都合な真実」然り、
男も女も、恋愛の心は同じだおね。
でも、恋する度に、
すべてが0(ゼロ)になっちゃうのね。
恋に恋しちゃったり。
(トムの夢心地ぶりがカワイすぎて、わかりすぎてニヤニヤ
IKEA デートのトコなんて、たまらなかった…にやにや)
ピュアに妄想。
それが膨らみすぎて、もう止められない。
学んでも、懲りないモノ。
友達のことはよくわかるのに、
自分のことは、認められないのと同じ。
苦しいのなんて、嫌なのに……。
でも恋したいんだな。ね。
うぐぐぐぐぐ……


人生のすべてのコトがそうだけど、
恋も、すればするほど、人間として成長できる。
自分を知れる。
自分を見つめられる。
だから、やっぱり貴くて、愛おしい。
このトムも、
諦めかけていた夢に向かう決意ができて、
新たなスタートをきれるキッカケをつかむ。
また、来るのよ、新しい季節が。
この作品の脚本家も、失恋の痛手からこの作品が生まれたらしいす。

サントラも無茶苦茶イイの。
また、Opening から好み。
劇中のカラオケ(こんな風に日本もバーテイストだったらいいのに)シーンも、
グッとくるPOPS満載。

ブルーアイがキュートなズーイー・デシャネル(青い鳥を象徴するように
青に包まれたズーイーがまたカワイイっっ!!)×
ジョセフ・ゴードン=レヴィット(実は”リバー・ランズ・スルー・イット”にも出てた彼!)
の組合わせ、舞台のLA 、も絶妙。
運命の恋なんて、やっぱり、あるに決まってる!
今世紀最高のボーイ・ミーツ・ガールムービー。
シネクイント他、まだまだ公開中!
QETIC特集>
おすすめ度:



miki*
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