「笑う警官」・・・笑えないぜよ。
ちょりっす(←タイムリーw)
miki*っす〜
「笑う警官」
追うも警官、追われるも警官。

監督・脚本: 角川春樹
原作: 佐々木譲
出演: 大森南朋、松雪泰子、宮迫博之、大友康平、忍成修吾、鹿賀丈史 etc.
札幌市内のアパートで女性警官の変死体が発見された。
まもなく被害者の元交際相手の巡査部長・津久井に容疑が掛けられ、
さらに異例の射殺命令までも下される。
かつて津久井と同じ任務にあたったことのある警部補・佐伯は、
この一連の流れに違和感をもち、女性刑事の小島、
新人刑事・新宮ら信頼できる仲間とともに秘密裏に捜査を始める。
やがて、彼らは北海道警察内部に隠された闇に踏み込んでいくのだったが……。







警察小説の金字塔。

原作、未読なので、
(しかも原作は、「うたう警官」。このままでヨカッタのにw)
なんともいえないけど、
ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと、
終始 「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ〜…………(笑)」の連続。
トリビアのボタン持ってたら、
100 えぇっ!! は、とうに超えた(笑)←いや、笑えない。
佐々木譲氏の原作だから、(たぶん原作は相当面白いハズなのだ
「警官の血」はすごかった)
むっちゃ期待してて、
しかも南朋さんと、松雪さん とキタもんだから
そりゃぁ、ね。



でも、劇場で観た友達に、
“ヒドイ” うわさ は聞いてたんだけど(失笑)。
ほんと、劇場で観なくてよかったw
春樹さん、4ヵ月分 無給料で注いだらしいんだけどさ(失笑)
ま、そうなのかな
春樹色 なんだよなw
脚本も書いちゃったみたいだから、それがマズかったかw
なんと、主題歌にホイットにー・ヒューすとン。
いやぁ、もったいない(笑)
全体を彩るスタンダード・ジャズも、浮いてるw
南朋さんが、サックス吹きっていう設定なんやけど、
随所随所で、サックス拭いてる南朋さんも、もはや滑稽w
昭和。(ダメな方の)

「笑う警官」に名前を変えたのも、もはや意味がわからないし、

ミスターX ばりの 笑い声が こだま するのとか、ひどい……(あ、ここは笑えるw)
これがやりたいがための? そうなの?
うたう警官の うたう…とは、
白することを意味する隠語で警察官の場合には内部の不正などを外部に漏らすことを意味する
んだけど、
この映画の中では、その うたい ぶりもヒドイw
誰がうたった…ってのも
どんどん説明しちゃうんだもの。
南朋さん、カッコいいのに〜(でも、それで映画一本は持たないんだわ)。
忍成修吾くんとか、
いいキャスト 使ってるのにィ。


←ココも、あたし的に笑ったw
やっぱ、敬礼しちゃうんだ〜
あぁ、笑ったw
おっすすめ度:
miki*
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