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カンパーニャ嬬恋で2016年5月27日(金)から29日(日)に開催された<CHUMS CAMP 2016>のレポートをお届け!

2013年、CHUMS(以下、チャムス)のブランド創立30周年を記念し開催されたキャンプイベント<BOOBY BIRTHDAY CAMP>は、抽選による参加方式であり、参加できなかった人たちからは次回の開催が期待されていました。3年ぶりの開催は、チケットを購入すれば誰でも参加可能で、発表後には様々なメディアやSNSなどで話題となり、私も楽しみにしていたひとりです。今回は、開催を楽しみに待っていたみなさんと同じ目線になって楽しんだ<CHUMS CAMP 2016(以下、チャムスキャンプ)>のレポートをお届けします。

カンパーニャ嬬恋に到着! 天候に恵まれた高原の清々しい空気を浴びながら会場へ。

28日、朝9時頃にカンパーニャ嬬恋(以下、カンパーニャ)へと到着。車から降りると心地よい気候で、空気も美味しい! 3年前の<BOOBY BIRTHDAY CAMP>は雨でしたが、<チャムスキャンプ>は、前夜祭も晴れ。この日も晴れ間が見え、会場を囲む山々に、バラギ湖がはっきり見えます。会場の多くはキャンプサイトエリアが占めており、エリア内にはチャムスが考えたCHUMS LIVING(チャムスリビング)と名付けられた、とっておきのキャンプ&リビングが設置されていました。

3年振りのCHUMSキャンプイベント<CHUMS CAMP>は本当に感動の再来だった!

3年振りのCHUMSキャンプイベント<CHUMS CAMP>は本当に感動の再来だった!

その先にある、KSK氏による流木クラフトアーチをくぐると、YAGURA STAGE(以下、ヤグラ)、BOOBY MARKET(以下、ブービーマーケット)、CHUMLY’S WORKS SHOP(チャムスワークショップ)、CHUMLYNPIC(チャムリンピック)と名付けられた、チャムスが提案する様々なコンテンツを楽しむことができる芝生の広場が広がっています。そして、BOOBY VILLAGE(ブービーヴィレッジ)と名付けられたエリアでは、飲食やチャムスオリジナルグッズブースと、チャムスに関係の深い媒体などのブースが多数出店していました。

3年振りのCHUMSキャンプイベント<CHUMS CAMP>は本当に感動の再来だった!

数多く用意されたアクティビティに、会場から望む景色。今日、この広い空の下で、どんな風に<チャムスキャンプ>を楽しもうかと、想像するだけでワクワクしてしまいます。

広場をぐるりと周ったら、芝生に寝ころび本日の予定組み。

午前は広場を中心に散策。チャムスワークショップやブービーマーケットを楽しむ親子の声が響き、ゆったりとした空気が流れていました。散策をしているとやりたいことが沢山出てきてしまい、ヤグラ付近にて各ブースを眺めながら芝生にゴロリと寝転ぶ。しおりとマップを広げていると、<チャムスキャンプ>でDJとMCを担当している、野外選曲家の河合桂馬さんと、ブービーバード(?)スタッフが登場。チャムスワークショップの担当の方々がヤグラに上がり、紹介が始まりました。紹介が終わると、12時プレイ予定だった河合桂馬さんのDJがスタートし、時間と景色にマッチした選曲で心地よい空間を演出していました。

3年振りのCHUMSキャンプイベント<CHUMS CAMP>は本当に感動の再来だった!

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まずは、ブービーマーケットに参加!

3年振りのCHUMSキャンプイベント<CHUMS CAMP>は本当に感動の再来だった!

芝生から起き上がり、手始めにブービーマーケットの、「LET’S GO TO BOOBY FISHING(ヨーヨーすくい)」にチャレンジ。ブービー君のカラフルなヨーヨーを手に入れようと子供たちは一生懸命です。私は一発で釣り上げることに成功! 

3年振りのCHUMSキャンプイベント<CHUMS CAMP>は本当に感動の再来だった!

ですがまだまだ散策をするので、近くの子供にプレゼントし、続けて「HURRICANE SLOW(CHUMS流わなげ?)」にトライ。高得点を取ると豪華アイテムが手に入るということなので時間をかけましたが……結果は10点。しかし、缶バッチをゲットしました! 

3年振りのCHUMSキャンプイベント<CHUMS CAMP>は本当に感動の再来だった!

次ページ:チャムリンピックに挑戦だ!

Mako Masaya

ライター

大学在学中、100~700人規模のパーティー及びインディーレーベルのイベント企画・運営をマンスリーで経験。その後、アパレルに特化した代理店、アパレルメーカー 、飲食運営、出版・制作会社に勤める。転職間の数か月に、ニート・フリーターも体験。そのすべてを経て、現在ひとりで音楽・地域誌、ムック本発行を中心に編集・物書、企業イベントコーディネーターに至る。 これまでの経緯から、多種多様なクリエイターと出会い自身は”編集・物書”・”イベントプランナー”だが、多岐にわたりクリエイティヴな活動をしている人、団体と共同体となり、多角的な視点から企画立案し、制作案件に挑戦。多種多様だが、すべてを通じて得た、貴重な『経験・体験・出会い』、そして産まれる”縁”。その繋がりを重んじ、縁を繋ぎ円にし、自らをソーシャル・デザイナーと名乗り、その円から、社会のデザインを試みている。

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