EYE WRITER
いや〜、めっちゃめちゃ久しぶりです。
「ブログをやってる」と言えない程久しぶりのニックです。
天気が良くなって完全に夏気分ですな〜。。
夏と言えば今週末に宮古島で行われる、個人的には日本で一番気持ちいい/楽しいフェス
美ぎ島 Music Conventionが開催されます。
我がファミリーは嫁がこのフェスでDJするのもあり毎年恒例になってますが、まだ知らない人にはほんまにお勧めです。
ラインナップは毎年豪華で、昼の部は山崎まさよし、主宰のゲンタさん率いるOrquesta De La Luz, bird, Soil & Pimp Sessions, FU-TENやジャズを20年間絵で表現しているTom Reyesなどなど
夜の部は日本ダンスミュージック界の重鎮だらけで、須永辰夫さん、DJ NORIさん、福富幸宏さん、黒田大介さん等、
ほんまに贅沢な面子が集まって3日間宮古島で音楽、自然、人、を楽しむフェスです。
今年も今からでも行くの遅くないんちゃうかな(?)無理やったら来年ほんまに行くべきです。
http://www.music-convention.com/index.html
でも今日はMusic Conventionの話ではなく、ちょっと感動した話を聞いたんで紹介します。
TEMPT ONEという有名なグラフィティライターがALS(筋萎縮側索硬化症)という病気になってしまい体全体を使えないようになってしまった。
そこで彼の父親含め仲間が低予算で開発したのがタイトルのEYE WRITER – 手頃に買えるパソコン用カメラとパソコンで彼が目の動きだけで絵を描ける仕組みを作ってあげたのです。
それで新しい表現を出来るようになった彼はすぐTEMPT ONEのタグ、スロウアップ、等を書いててそれだけでも感動すると思うけど、そこでは止まらず、彼が目で書いている絵をリアルタイムで町中のビルにプロジェクターで写し、リアルタイムでグラフィティを書けるように仲間達がシステムを作った。
映像見たらもっと伝わると思いますが、父親の彼のアートに対する姿勢、仲間達の努力、全部含めて未来性を感じるし、その絆には感動しますわ。。
自分も今や親父やから息子/娘の才能にはオープンな心で受け入れつつ、背中を押してあげるのも大事なことやな、と思わせられた話です。
チェックしてみて下さい。
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