談社「Kiss」にて大人気連載中のコミック『海月姫』。国民的人気女優、能年玲奈を主演に迎え実写映画化となり、公開中だ。

この度、能年玲奈が発案し、ご本人の熱い希望により、渋谷シネクイント限定で「尼~ずコスプレ割引」「くらげひげ割引」を実施! 1月16日(金)から筋金入りのオタク女子集団=尼~ずコスプレをしてきた方は、1,100円で鑑賞可能に!

公開初日の舞台挨拶で能年が「コスプレしながら劇場で観てほしい」という発言をきっかけに、能年自ら『海月姫』の宣伝部に本企画を提案。

さらに、「ひげ好き」を公言する能年からひげをつけてきた方を対象にした「くらげひげ割引」実施の熱い希望も! 1月23日からはひげをつけてきた方は「くらげひげ割引」が適用となり、1,100円で鑑賞することができる。

『海月姫』

12月27日(土)全国ロードショー

監督:川村泰祐
脚本:大野敏哉/川村泰祐
原作:東村アキコ「海月姫」(講談社『Kiss』連載)
出演:能年玲奈 菅田将暉 他
ドレスデザイン/スタイリスト:飯嶋久美子
音楽:前山田健一
主題歌:SEKAI NO OWARI“マーメイドラプソディー”TOY’S FACTORY INC
製作:(C)2014映画「海月姫」製作委員会 (C)東村アキコ/講談社
制作・配給:アスミック・エース
制作協力プロダクション:ギークサイト

STORY
月海は、イラストレーターを志すクラゲオタク女子。小さい頃、亡き母と一緒に見たクラゲのようにひらひらのドレスが似合うお姫様になれる……こともなく、今やすっかり腐った女の子に。男子禁制のアパート “天水館”で、「男を必要としない人生」をモットーとする “尼~ず”たちとオタク道を極めたそれなりに楽しい日々を送っていた。ゆるい日常は、女装美男子と童貞エリートの兄弟の出現によって揺るがされる。さらに、彼女たちの住まいであり心のより所でもある「天水館」=「聖地」が奪われる危機がぼっ発!! 彼女たちは聖地を守れるのか? 尼~ずはバラバラになってしまうのか?そして、「男を必要としない人生」のゆくえは!? 常識を打ち破る、笑いと涙と萌えの【オタクすぎるシンデレラ・エンタテイメント】がここに誕生!

Qetic編集部

編集部

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