Posted on 2010/01/20 水 10:49 Music |
彼らの音楽に触れて、陽気にならない訳がない!
サンサンと照らす太陽と、突き抜けるような青空を衣裳に踊るクンビアのリズムには“憂鬱さ”という言葉はどこを見渡したって見当たらない。
―「クンビア」を知ること。
伝統的音楽を受け継ぎ、それを彼らなりの解釈で現代へと伝えるヴェリー・ビー・ケアフル。彼らを知ることは― もしかしたら知らないまま― だったかもしれない、新たな音楽カルチャーの、興味深い歴史の一面に触れられるチャンスなのである。
さてここで、毎度おなじみのレーベル・オーナー、UNCLEOWENの松井氏より届いた、ヴェリー・ビー・ケアフルをプッシュするコメントを紹介します!!

「クンビア」という言葉はご存知でしょうか?
ヴェリー・ビー・ケアフルが演奏している音楽のジャンルが“クンビア”というものです。そもそもはコロンビアのカリブ海沿岸のカルタヘナ周辺の漁村で発祥し、マグダレナ川(コロンビア西部を南から北に流れる大河)を逆行して大陸方面に伝わったとされる伝統的なリズム。ループする打楽器とベース音が印象的かつ、中毒的な魔性も併せ持つこのクンビア。
ヴェリー・ビー・ケアフルの様に、アコーディオンをメインの楽器に置く演奏方法は「バジェナート」とも呼ばれるます。そんなクンンビアに傾倒してった一人の偉大なパンク・ミュージシャンがいた。
ザ・クラッシュのフロントマンであった、故ジョー・ストラマー。
晩年の彼はインタビューでこう答えたそうです。
「おれはもともとスコットランドのもっと北の部分で、ハイランドと呼ばれる地方の出身なんだ。クンビアには、そこの民族音楽と似たような雰囲気がある」。
正にその通りです。この音楽を初めて耳にした時に僕も同じような、民族音楽の魅力に惹かれる気持ちになった。
僕のレーベルUNCLEOWENは、アイリッシュ/フォーク・パンクの魅力を伝えるべく、リリースを行っています。彼らヴェリー・ビー・ケアフルは、僕の情熱をかきたてるバンドであり、絶対にリリースをして彼らの魅力を伝えたいと思ったのです。
マツイ (Uncleowen/レーベルオーナー)
この来日&リリースを絶対に逃してはならない!!
★来日告知特集はこちら!!!
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artist : VERY BE CAREFUL(ヴェリー・ビー・ケアフル)
album : HORRIBLE CLUB(ホリブル・クラブ)
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price : \2,520 (tax incl.)
label : UNCLEOWEN / Surf Project Inc.
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artist:VERY BE CAREFUL
album:Salad Buey
大注目!革新的中毒要素たっぷりのクンビア・バンド、ヴェリー・ビー・ケアフ… – http://tinyurl.com/y98mwyl
今日の19時からHMV渋谷にて、VERY BE CAREFULのインストア・ライブ!やっべ~す。行きたい。。 http://www.qetic.jp/categories/music/15769.html