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奇跡の来日を果たしたノルウェーが誇る前衛楽団、ジャガ・ジャジスト。フロントマン、ラーシュの脳内を斬るロングインタビュー!

Posted on 2010/01/19 火 10:09 Music



彼らの音楽をまだ聴いたことのない人は是非今すぐ聴いてほしい。「奇跡の来日」と称された2009年11月の来日公演を目撃した者として断言したいと思う。彼らと出会うことは、人生における1つのハイライトとして素晴らしい出来事となるに違いない。15年前にノルウェーの小さな街を飛び出し、『最もライブに価値があるアーティスト』として世界中のあらゆる音楽ファンに絶大なる支持を得るジャガ・ジャジスト(Jaga Jazzist)。精巧なアンサンブル、エクスペリメンタルの境地を貫き、ひと時も油断できない計算され尽くしたジャンルレス・ミュージックを編み出し続ける9人の革新的インスト・バンドだ。



Ninja Tune、Smalltown Supersoundからリリースを続け、そのユニークでエキセントリックなサウンドはザ・マーズ・ヴォルタのオマー・ロドリゲスを代表するビッグ・アーティストからも絶賛を浴びる。トランペット、トロンボーン、エレキギター、ベース、チューバ、バスクラリネット、サックス、キーボード、ビブラフォン、そして電子音楽を魔法のごとく操り繊細でセンシティブな唯一無二の音楽観を確立させた。


そんなジャガ・ジャジストが更にエクスペリメンタルでダイナミックな新作、『ワンアームド・バンディット』を1月20日にリリースする。ミキシングにはトータスのジョン・マッケンタイアを迎えた本作、来日時には既に新曲を披露しオーディエンスから熱烈なフィードバックを得ていたが、本盤もぜひ手にとってもらいたい。


今回2009年11月の来日時に、ジャガ・ジャジストのフロントマンでありキーパーソンであるラーシュ・ホーントヴェットにロングインタビューを行った。寒い国の人だから、と総称的に呼ぶのは良くないかもしれないが、最初はどちらかといえばてきぱきと質問に答え、出来る限り個人の感情表現を避けていたラーシュだったが、話が進むにつれ彼本来の人懐っこいキャラクターを見せるようになっていたのが印象的だった。ライブ翌日の取材時、新聞に掲載されたライブ評を見て、「これはどんな人が読む新聞?ポピュラーなの?何て言ってる?」と本当に嬉しそうにしていたラーシュは、「ジャガ・ジャジストは世界の頂点に達した」という一文を訳してあげた瞬間、拳を上げて「やったー!」とシャウトし、思わず笑顔がほころんでいた。メディアやファンも絶賛だったが、彼らも本当に日本を愛している…こんなミラクルな両想いはめったに起きないと確信をさせられるマジカルな来日。次の来日に期待しつつ、ラーシュが語るこれまでのジャガ・ジャジスト、これからのジャガ・ジャジストを是非お楽しみください。




ラーシュ・ホーントヴェット(Jaga Jazzist) インタビュー

今回の来日公演は「奇跡の来日」と言われるほど、多くのファンが待ち続けたショウだったので、ライブの盛り上がりもすごかったですね!日本で実際ショウをしてみて、日本のオーディエンスをどのように感じましたか?

ショーは素晴らしかったよ!これまでずっと日本に来れるのを心待ちにしていたから、僕らにとっても本当にうれしいことだったね!今までは現実的にメンバーの人数が多いために、金銭的な問題で日本に来ることが実現できなかったんだけど、ついに実現!ということで最高にエキサイティングだし嬉しいよ。日本のオーディエンスは長いショウでも常に真摯に、身体全体で僕らの音楽を感じてくれていると思った。


15年間のキャリアの中でこれだけ幅広い音楽性を持ち、同時に幅広い音楽から影響を受けつつ与えている存在は希少だと思います。ジャガ・ジャジストを結成したとき貴方達は10代という人生でも一番多感な時期だったと思いますが、そこからの15年間、自分はどのように変わったと思いますか?

ジャガ・ジャジストを始めた最初の数年は音楽的に精神分裂していたと思う。僕ら皆がまだかなり若くて、お互いに違うことをしたかったからだろうね。そんな状態が続いたけど、2001年リリースの『A Livingroom Hush』を作り上げたとき、やっと僕らというバンドにユニークなものがあると確信できたんだ。このとき僕はちょうど20歳。その後『The Stix』の制作をスタートして、そこでジャガ・ジャジストというバンドは本当にユニークで、特別な存在だと感じられるようになったんだ。僕が思うに20歳から24歳の間というのはとにかく頑固で、やりたい事とやりたくない事がはっきりしている年代だと思う。今僕らは大人になったからこそ、色々なことにオープンになって、僕らの音楽もより幅広いものとなっていったんだ。だから、『The Stix』と『What We Must』の2枚は作っていてエクスペリメンタルでとても楽しかったね。以前は踏み入れなかった部分や受け付けなかった部分にあえて挑戦して、僕らの音楽の音楽をより広げていけるようにしていったんだ。
ジャガ・ジャジストというのは常に新しいフレッシュなことへの挑戦や変化を楽しみながら向き合っていくバンド。僕らの姿勢に閉じこもるのではなくもっともっと色々な音楽に対してオープンになることこそ基本なんだ。


最新作「One Armed Bandit」を聴かせていただきました!ライブでも大変盛り上がりましたが、一番のハイライトは何でしょうか?

このアルバム一番のハイライトは5曲目「Tocatta」と6曲目「Prognissekongen」だね!
6曲目はタイトルの通り、70年代のプログレロックから影響を受けているからそれを感じてもらえるかも(笑)僕らって本当に垣根なく、色々な音楽を聴いているし、どんなジャンルも大好きなんだ。まさにそのバラエティが今回のアルバムにも象徴されていると思うよ。
あとはアルバムタイトルと同じ「One-armed Bandit」も面白い曲に仕上がったと思ってる。


あなたが楽曲をつくるとき、どのような環境で曲を作ることが多いですか?例えばスタジオでセッションをしながら、それとも全く別のことをしているとき?

特に決まった方式で曲をつくるわけではないけれど、僕が曲を作るという作業は決してロマンチックなものではないんだ。たとえば今回のアルバムを作るのも、週に2回のリハーサルを7か月繰り返してつくっていた。僕らはリハーサルというのはもともと好きじゃないんだけど、今回はかなりタイトなスケジュールでストイックにつくりあげたよ。僕は曲をつくるとき、ベッドルーム・ミュージックをつくる感覚で簡単に作業をすることは絶対にしたくない。楽曲作りは常に真剣勝負。その週2回のリハーサルをするときも、週に1曲を完成させるペースで進めていたから、毎週決まった期限までに僕が一曲作曲して、必要であれば一晩中格闘するという、ことの繰り返しだった。精神的にも肉体的にもかなり厳しい環境に自分の身を置いていたと思う。でも、そういったストイックな環境だからこそ、サクサク作業が進むというか、僕にとってはやりやすい方法で音楽を作ることができるんだ。だから、僕が曲を作るというのは、スタジオに身を置いて、ひたすら期限内に曲をつくりあげるために全力フル回転で力を尽くす、という作業の繰り返しなんだ。


メンバー間で喧嘩をすることはありますか?

そう多くはないけれど、喧嘩をすることはある。
僕らはスタジオで曲をつくるとき、全員が同じものに納得するということは決して起きないんだ。これまでも、満場一致というケースは一度も無かったよ。だからこそスタジオ内での長い話し合いもよく起きること。これは必ず通過するプロセスなんだ。


あなた自身が音楽を始めることとなったきっかけは何だったのでしょう?

僕はもともと7歳から楽器を始めたんだ。ジャガ・ジャジストの初期メンバーは、皆オスロ郊外のトンスベルグという同じ街に住んでいて、同じ学校に通っていたんだ。今はメンバーチェンジを経ているから、今のメンバー全員が幼馴染というわけではないんだけれどね。
僕らが初めて音楽を一緒に始めたのは小学校の音楽の授業だったんだよ。ジャガ・ジャジストのメンバーには僕の兄妹がいるように、本当に長い間お互いを知り、時間を共に過ごしてきたファミリーなんだ。皆のことはもう20年以上も知っている。だから、ジャガ・ジャジストのはじまりといえば小学校の音楽室だったかもしれないね(笑)それだけ絆が強いんだ。


これまでライブバンドとして数えきれないほどのライブをしてきたと思いますが、その中でも一番強烈に覚えているライブはいつ、どこでしたか?

実はこのあいだのO-EASTのライブのあと、丁度皆でこの話をしていたんだ!O-EASTでのライブは、これまで僕らの人生においてトップ3に入る素晴らしいライブだった。自信をもって断言できるよ。これまでずっと日本に来たくて、それでも金銭的な理由などから実現ができなかったから、今回は僕らもかなり気合も入っていたし、オーディエンスからもずっと待っていてくれたという、エネルギーを感じた。とにかく、本当に素晴らしいショーだったと思う。本当に日本に来れて、誇りに思うよ。

それ以外というと…かなりたくさんライブをしてきているからすぐには思い出せないけど、オスロにあるBlo(ブロー: Klubbscenen Blå)というクラブのオープニングで演奏をしたときは、感動したね。もう10年以上も前の話だけれど…。ノルウェーを代表するKongsberg Jazz Festival (コングスベルグ・ジャズ・フェステイバル)の責任者だったマーティン・レヴハイム(Martin Revheim)が立ち上げたクラブなんだ。オスロの音楽シーンで重要な位置を占めるクラブだから、ものすごく意義を感じたよ。でもやっぱり直近では、O-EASTのライブが最高だった。決して忘れられないよ。




こちらはファンの方からの質問です!O-nestでのライヴ、今年一番!というくらい素晴らしかったです。メンバーが皆、ドラムのマーティン・ホーントヴェットの動きを注視しながら演奏を合わせていく姿が印象的だったのですが、ステージでのポジショニングには、どんな意図がありますか?

まさにそのとおり!メンバーの中でもマーティンは、唯一ドラマーということでその持ち場を動いて演奏をすることはないでしょう?そして他のメンバーは、リアルタイムに楽器を変え、持ち場を変えながらの演奏をしているから、マーティンを中心として、皆でコンタクトをとりながら演奏をすることは大変重要なことなんだ。僕らの演奏は、お互いのコンタクトなしには成り立たないものなんだ。僕ら全員はまさに、常に運命の赤い糸で結ばれているようなもの(笑)それだけお互い絆が強いからこそジャガ・ジャジストは存在しているから、常にお互いを意識しあいながら、皆で音楽をつくりあげているよ。


今後の音楽活動で新たに取り入れていきたいと思っている楽器や、素材はありますか?


今何か思いつくか、といえば特には見当たらないのだけれど、常に新しい楽器や素材は探しているよ。たとえば今回のニューアルバムではバンジョーを使ってそれにエフェクトをかけてみたり、名前は忘れてしまったけどインドの楽器をつかったり、常に新しい楽器には手を出しているね。ドラムのマーティンは、自宅に50個以上もの世界各国から集めた楽器を持っているんだ。皆機材ではなく、アコースティックの、生の楽器だね。未だにそれが何なのか、分からないものもあるくらいすごいコレクションなんだよ(笑)ハープみたいな楽器も沢山あった気がするなあ…。掘れば掘るほど出てくる感じ(笑)僕らは常に新しい楽器には興味津々だからそれを試しながら、思いついたときにはそれを使うんだ。ちなみにマーティンは、世界を旅して楽器を買ってくるのではなくて、近所の楽器屋で色々漁ってくるんだけどね(笑)だから新しいアイデアには常にオープンだよ!あとは、「これだ!」と思う瞬間がやってくるかどうか、だね。


熾烈なライブ演奏を楽しませてもらいましたが、 ジョン・マッケンタイアとの共同作業は、ライブ演奏に何か影響をもたらしましたか?

ライブ演奏で影響をもたらしているかというと、そういうわけではないかもしれない。僕らは本当に長いことトータスのファンで、ジョン・マッケンタイアとも結構長い間交流があったんだ。だからジョンも僕らと一緒に作業をするということにはずいぶん前から興味を持ってくれていた。でも、この数年で、トータスの進む方向性と、僕らの進む方向性がかなり変わってきているのも事実なんだ。僕はそれに気づいていたからこそ、トータスのライブのスタイルを僕らのライブのスタイルとして直接とりいれるということは一切起きなかったんだ。ただ、今回ミックスでジョンが参加してくれたことによって、念願のコラボレーションが実現したし、彼のミキサーとしての仕事はやはり素晴らしかったよ。


ジャガ・ジャジストの所属するSmalltown Supersoundではレーベルメイトになる、にせんねんもんだいがいますが、 気になる日本のアーティストはいますか?

にせんねんもんだい、いいよね!他にはボアダムス、コーネリアス、ピチカート・ファイヴをよく聴いていたかな。コーネリアスには本当に大きな影響を受けているよ。ボアダムスは2,3年前オスロに来たんだけれど、ライブを見逃してしまったから是非ライブを見たいね。実は昨日も、ボアダムスのEYEに会いにいってきたんだ。彼が今滞在しているとある山まで、訪ねていったんだよ!楽しかった!


北欧の風景をモチーフにしている。またはそれを想起させるような楽曲が多いですが、 日本ツアーは、インスピレーションの刺激になりましたか?

今回のツアーはもちろん仕事でありつつ、僕にとってはバケーションの意味もある来日なんだ。東京、京都で素晴らしいお客さんに出会えたことだけでなくて、日本という場所にいれることそのものが、きっとインスピレーションを与えてくれると思う。僕自身の精神面の充実という意味のヴァケーションだよ。だた、これが確実に曲作りに反映されるかというとまだ断言はできないけれど(笑)、今回は初めて日本をツアーして、新しい経験にあふれた毎日だった。ライブ以外で楽しかったのは温泉だね!すばらしい体験だったよ(笑)温泉のために、箱根まで行ってきたんだ。あとは、京都を観光したり、奈良にも行ってきた。残念ながら時間がなくて途中タクシーにのったせいで鹿と戯れることができなかったけど、次回は是非ともそうしたいね(笑)あと、日本の自然の美しさには本当にインスパイアされるんだ。今回田舎まで見ることができて、本当に刺激的で有意義な滞在だったと思ってる。日本のありのままの自然というのは、本当に美しいよ。




現在のジャガ・ジャジストが活動するために、もっとも必要なことは?

難しい質問だ…。僕たちにとってジャガ・ジャジストは最も重要なバンドであるけれど、メンバー全員それぞれのソロプロジェクトも持っているんだ。そして皆、常にジャガ・ジャジストと各自のプロジェクトを同時進行で動かしている。つまりノンストップに活動を続けることで、いつでもソロであったり、ジャガ・ジャジストとしてのモードに切り替えることができるんだ。その決して止まらない循環するルーティンを全員各自で保つことで、それぞれのモチベーションや各自の音楽表現が決してストップすることなく、常に前進しつづけていると思う。


これからミュージシャンはどのように生計を立てていくと思いますか?  (ツアーアーティストではない場合)

これは大変シリアスな問題だね。実は僕らも、経済的な部分では大変苦労してきているんだ。正直、ツアーアーティストでない場合、生計をたてていくというのは非常に厳しい状況となっていると思う。実際僕らも前作をレコーディングしたときには予算面で大きな問題を抱えていたんだ。当時、僕らは新作を作りたかったけれどデモがなかったためにレーベルがお金を出してくれなかったんだよ。でも、スタジオに入れなければ曲をつくることもできないし、僕らもファンも納得のいくものを作ることができない…。そこで話し合った結果、ノルウェーの2大ジャズフェスティバル、ロックフェスティバルのそれぞれに、僕らをブッキングしてくれるよう頼んだんだ。そして、出演料を前払いしてもらう交渉をして、結果そうやってアルバムのレコーディング費用をまかなうことができたんだよ。アーティストにとって、お金というのは非常に現実的かつシリアスな問題。他に感じているのは、今世の中であたりまえのようにインターネット上のファイル交換ソフトで違法ダウンロードがされていたり、音源が流出しているけれど、これはあと2,3年以内にはその分の印税などがアーティストにきちんと入るようにしなければ、僕らにとっても相当厳しいと感じている。確かに無料ダウンロードによって沢山の人に音楽を触れてもらうことで、その音楽の可能性は広がるというのは分かっているし、納得のできることだよ。だから無料で楽曲を配ることにも意味はあると思うんだ。ただ、現実的にアーティストの死活問題として、その音楽に対して払われるべきお金は支払われなければ、僕らはこのまま活動を続けていくことができなくなってしまう。非常にタフな問題だよね。


ちなみに日本では、寒い地方の子供ほど楽器が上手という逸話があります。何故なら、冬には雪がすごすぎて外に出られないため、室内でできる楽器の演奏などに没頭するケースが多いという話です(笑)これは日本での話として、ノルウェー出身のあなたとして、どう思いますか?共感できるものでしょうか?

面白いね!それはノルウェーでも、ありえるかもしれない!(笑)例えば例を出すと、ノルウェーのエレクトロ・ミュージック・シーンにおける殆どの有名なアーティストは皆、北のほうのとある街出身なんだ。その街からノルウェーのエレクトロ・ミュージックが生まれているといっても過言ではないよ。これは、特に冬はノルウェーの気候が厳しいというのもあるけど、寒くて暗いという気候に加えて、精神的な部分で人々が閉鎖的な部分を持っている地域だからこそ、の結果だね。そうやって皆自分の家や部屋にこもってベッドルーム・ミュージックをつくる人たちが続出していったんだ。皆そのようにして音楽を作っていくうちに、そのジャンルでは極めてレベルの高い楽曲をつくるようになって、アーティストとなっていく人、認知されていく人が増えていった。こうやってノルウェーのエレクトロ・ミュージック・コミュニティはつくられていったんだ。面白いでしょ?(笑)あとは、ノルウェー出身の有名なバンドといえばA-HAがいるけれど、ノルウェーの音楽シーンにおける鉄則というのは、自国以外では決して成功してはいけないということなんだ。これも、閉鎖的な部分を象徴しているよね。A-HAは世界中で大ヒットしたからこそ、スウェーデンで大きなショーをすることもないし、音楽業界のトップに君臨するということもないんだ…。つまり、そういった閉鎖的な国民性と寒い気候の両方もあって、確かにノルウェーでも特に北からの人は楽器や楽曲作りが上手い人は多いかもしれない(笑)


最後の質問です!あなたの夢は何ですか?

僕の夢は、ジャガ・ジャジストというバンドを、もっともっと、自由な存在に変えていくこと。レコーディングの予算やギャラ、時間といった制約に悩まされること無く、本当に自由に音楽をつくり、演奏し続けたい。そしてまた日本でライブをすること!(笑)

www.myspace.com/jagajazzist


2010.1.20 On Sale!

Artist: Jaga Jazzist(ジャガ・ジャジスト)
Title: One-armed Bandit(ワンアームド・バンディット)
Beat Records
BRC248
\2,300(Tax In)
※日本盤ボーナストラック収録

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■過去カタログ

What We Must
Artist: Jaga Jazzist
Title: What We Must

>> iTunesで視聴する

The Stix
Artist: Jaga Jazzist
Title: The Stix

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A Livingroom Hush
Artist: Jaga Jazzist
Title: A Livingroom Hush

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11 Responses to “奇跡の来日を果たしたノルウェーが誇る前衛楽団、ジャガ・ジャジスト。フロントマン、ラーシュの脳内を斬るロングインタビュー!”
  1. Tyme. from MAS より:

    Qeticさんインタビューありがとう!是非また来てほしい! RT @Qetic: ジャガ・ジャジストのラーシュのインタビューをアップしました!O-EASTのライブは人生のトップ3に入る素晴らしいライブだったと語ってくれてます。http://bit.ly/5D5H7l

  2. oono_hitoshi より:

    RT Qetic ジャガ・ジャジストのラーシュのインタビューをアップしました!O-EASTのライブは人生のトップ3に入る素晴らしいライブだったと語ってくれてます。http://www.qetic.jp/featured/feature_music/15700.html

  3. ユネ より:

    RT @tymemas:RT @Qetic: ジャガ・ジャジストのラーシュのインタビューをアップしました!O-EASTのライブは人生のトップ3に入る素晴らしいライブだったと語ってくれてます。http://bit.ly/5D5H7l

  4. shkjshnb より:

    好人物 RT @Qetic: ジャガ・ジャジストのラーシュのインタビューをアップしました!O-EASTのライブは人生のトップ3に入る素晴らしいライブだったと語ってくれてます。http://bit.ly/5wQW01

  5. OKAT より:

    Jaga Jazzistの新譜、Tortoiseの人がマスタリングやってるのか http://is.gd/6yIKd

  6. RT ジャガ・ジャジストのラーシュのインタビューをアップしました!O-EASTのライブは人生のトップ3に入る素晴らしいライブだったと語ってくれてます。http://www.qetic.jp/featured/feature_music/15700.html

  7. chibuton より:

    ちょうど読んでたhttp://ow.ly/Y6CG RT @MATSU_CHANG: ひー。。早く聴きたいね! RT @kxyxoxhxexi 新譜ゲット~。レジ前にガツンと展開してありました。横にはSCHOOL OF SEVEN BELLSとALBUM…

  8. より:

    ジャガジャジ皆揃うとメタルの人4人はいるよねー RT @chibuton ちょうど読んでたhttp://ow.ly/Y6CG

  9. Kyohei Tsuchiya より:

    EASTのライブは間違いなく去年観た中で1番のライブ。あの高揚感をもう一度味わいたい。RT @chibuton: ちょうど読んでたhttp://ow.ly/Y6CG RT @MATSU_CHANG: ひー。。早く聴きたいね! RT @kxyxoxhxexi 新譜ゲット~。

  10. 奇跡の来日を果たしたノルウェーが誇る前衛楽団、ジャガ・ジャジスト。フロントマン、ラーシュの脳内を斬るロングインタビュー! http://bit.ly/70JPCq

  11. kiq より:

    [B!] ラーシュ・ホーントヴェット(Jaga Jazzist) インタビュー http://bit.ly/bHfz79 奇跡の来日を果たしたノルウェーが誇る前衛楽団、ジャガ・ジャジスト。フロントマン、ラーシュの脳内を斬るロングインタビュー! – Web Magazine …