ASTRAL SOCIAL CLUB
あらゆるジャンルを横断した音の大洪水。アストラル・ソーシャル・クラブことニール・キャンベルが、本邦初のミックスCDをリリース!
この容赦なき音・おと・オト。アストラル・ソーシャル・クラブは、知る人ぞ知るアヴァン~ドローン・ミュージックの集団Vibracathedral OrchestraやSunroof!の一員としても活躍してきた、スコットランド出身のニール・キャンベルによるソロ・プロジェクトだ。非常に多くのアーティストやレーベルとコラボレーションしてきた彼の作品が、いよいよ正式に国内でリリースされる。
本作『ハッピー・ホース』は、全7曲収録で1時間ほどのノンストップ・ミックスCD。なんと、フェルト生地にスタンプを押してレーベル・オーナー自ら手がけたハンドメイド・ジャケットで、全世界500枚限定のスペシャルすぎる逸品である。アイルランドのノイズ系インディー・レーベル<Trensmat>から瞬間風速的にリリースされ、即廃盤となっていた7インチ・ヴァイナル”Skelp”のリ・エディットで幕を開けると、鼓膜と脳味噌の処理能力を試されているかのような、暴力的なまでのサウンドの大洪水に襲われてしまう。しかし、じっくりと耳を傾けてみれば、雑多でカオティックな第一印象はすぐに払拭され、音の隅々にまできちんと整理が行き届けていることに気付くだろう。
ここには、カンやノイ!のクラウト・ロック、ケミカル・ブラザーズやダフト・パンクのテクノ、ソニック・ユースのノイズとループ、クラークの轟音IDM、クリスタル・ キャッスルズやフライング・ロータスが拡散してきたビデオゲーム的8ビット・サウンド、それらすべてが混在している(事実、2007年には元カンのヴォーカリスト、ダモ鈴木と共演済み)。12分超えの“Horse Cortex”や、17分以上に及ぶ最終曲“Lost Caustic”などは、まさにダンス・フロアのピークタイムにおける高揚感と絶頂感を、圧縮パッケージしたかのように超濃厚。NYのグロウイングと並んで、とにかく衝撃的な音楽体験となることを約束する。先日44歳を迎えたこの天才ミドル・エイジが、2010年代のダンス・ミュージックを支配するのも時間の問題かもしれない。
Artist: Astral Social Club(アストラル・ソーシャル・クラブ)
Title: Happy Horse(ハッピー・ホース)
Happy Prince / NATURE BLISS
HPPR021
¥2,300(tax in)
Artist: Astral Social Club
Title: Octuplex
Artist: Astral Social Club
Title: Astral Social Club


















RT @yugohappyprince: Qeticにアストラル・ソーシャル・クラブの記事が掲載されていますよ♪ http://www.qetic.jp/?p=29647
Qeticにアストラル・ソーシャル・クラブの記事が掲載されていますよ♪ http://www.qetic.jp/?p=29647
QeticさんにAstral Social Clubのレビューが掲載されました!!! http://www.qetic.jp/?p=29647
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